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競馬新聞を使った投資競馬を実践しています。馬券を買う以上に競馬予想が楽しくなってしまい、今回こうして競馬ブログを立ち上げてみました。競馬予想を、たくさんの競馬ファンの方に見てもらえると嬉しいです。


by j1r

カテゴリ:競馬コラム( 16 )

今年4月京都芝3200メートルのGI天皇賞(春)で2着し、脚部不安のためGI宝塚記念を回避したトーセンジョーダン。
現在は北海道苫小牧のノーザンファームで放牧中。
今後は連覇を狙って8月19日札幌芝2000メートルGII札幌記念を目標に調整される。
その後は昨年レコード勝ちした東京芝2000メートルのGI天皇賞(秋)に向かう。
宝塚記念で復活を果たしたオルフェーヴルは秋は凱旋門賞に向かうことが濃厚な現在秋の国内戦での主役争いが激化しそうだ。
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by j1r | 2012-06-26 23:18 | 競馬コラム

第73回オークス

5週連続東京GI第3弾第73回オークスが5月20日東京競馬芝2400メートルを舞台に行なわれる。
3歳牝馬限定GI。
前走、GI桜花賞3着のアイムユアーズが出走する。
昨年6月25日函館芝1200メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
続く7月9日函館芝1200メートルの2歳未勝利戦で初勝利。
8月7日函館芝1200メートルの2歳GIII函館2歳ステークスに出走。
0秒2差2着と好走。
約3ヶ月の間隔を空けて11月5日京都芝1400メートル2歳牝馬限定GIIIファンタジーステークスで重賞初制覇を飾った。
そして12月11日阪神芝1600メートルGI阪神ジュベナイルフィリーズに出走。
8番人気と評価は低かったが0秒4差2着と好走した。
その後再度3ヶ月の休養を挟んで3月11日阪神競馬芝1400メートルのGIIフィリーズレビューで復帰。
GI2着の実力を見せ付けて堂々勝利。
重賞2勝目を挙げた。
そして唯一の重賞2勝馬として4月8日阪神競馬芝1600メートルのGI桜花賞に出走。
0秒2差3着と好走した。
今回のオークスは3度目のGI挑戦。
デビューから7戦3勝2着2回3着2回と着外なし。
今度こそGIタイトルを手に入れる。
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by j1r | 2012-05-17 23:13 | 競馬コラム

第55回有馬記念

第55回有馬記念

一年の最後を締めくくるドリームレース有馬記念。
このレースは外回りコースの3コーナー手前からスタートし、ゆるやかな右カーブに乗って最初のホームストレッチに入るコース設定。
この為、いかに好位置をキープできるかが重要なカギとなり、発馬位置もまた運命を分ける大きなポイントとなります。
過去10年の枠番別成績を見ると、勝馬10頭中8頭は5枠より内枠から出ており、3着内馬も30頭中24頭が同様に1~5枠でした。
内枠が有利である事は明らかで、最も好成績だったのは1枠(3着内率35%)、次いで好成績だったのは2枠(3着内率33%)となっていました。
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by j1r | 2010-12-20 20:50 | 競馬コラム
第15回ファンタジーステークス

ここの勝馬が、その後G1制覇を果たす事も少なくないハイレベルな戦いが期待できる2歳牝馬限定の重賞レースです。
レース傾向を見ると、前走である程度の人気を集めていた馬がここでも活躍している事が分かりました。
特に、前走で3番人気以内の支持を集めていた馬が中心的。
前走で1番人気だった馬は(3・5・6・27)の3着内率34%とトップの数値をマークしており、3着内馬30頭中半数近くの14頭を出していました。
続いて前走で2番人気だった馬が(2・3・1・16)の3着内率27%。
前走3番人気だった馬が(3・0・1・12)の3着内率25%という成績を残しています。
ただ、近年ではこの傾向が当てはまらない結果になる事も多く、昨年と一昨年の2年では連対馬4頭が全て前走5番人気以下からの活躍を見せいた点は注目ポイントで、今年に結果に注目してみたいと考えています。
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by j1r | 2010-11-03 18:06 | 競馬コラム

第13回富士ステークス

第13回富士ステークス

土曜日に行われるサウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス。
レース傾向を少し見てみると、注目を集めがちな前走G1出走組の苦戦が見られました。
過去10年で前走がJRAのG1やJpn1だった馬は27頭いましたが、連対を果たしたのは昨年の勝馬アブソリュート1頭のみでした。
成績は(1・0・3・23)となっており、3着内率は14%とまずまずの数値ですが、連対率は3%程と低くなっていました。
それ以外の馬が(9・10・7・112)と活躍を見せており、3着内率も18%、連対率も13%と、前走G1組を上回る好走率をマークしている事からも、前走で大舞台を経験している点をプラスに考える必要はないと見ています。
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by j1r | 2010-10-20 19:26 | 競馬コラム

ウオッカが鼻出血で引退

ウオッカがラストランに予定していたドバイワールドカップへの出走を回避し、引退する事が決まりました。
これは、ドバイワールドカップへの前哨戦として出走した4日のマクトゥームチャレンジ・ラウンド3後に、運動性肺出血鼻出血を発症した為。
症状はジャパンカップを制した時と同じで、レース後の上がり運動中に右の鼻穴から出血が確認されました。
数日後には、ドバイからアイルランドへ向かう事が決定し、予定されていた繁殖を繰り上げて行われるとの事です。
幾つもの挫折を乗り越えて、G1・7勝を勝ち取った歴史的名牝ウオッカの走りはもう見る事はできませんが、血を受け継いだ素晴らしい産駒を産んでくれる事を心待ちにしたいと思います。
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by j1r | 2010-03-07 10:34 | 競馬コラム

第70回菊花賞

第70回菊花賞に参戦する、唯一の牝馬ポルカマズルカ。
菊花賞への牝馬参戦は95年のダンスパートナー以来14年ぶり。
そして優勝した場合は、47年のブラウニー以来、なんと62年ぶりの牝馬制覇の快挙となる。
ポルカマズルカの血統には、母ダンシングサンデーと異父兄姉のエアダブリンやダンスパートナー、そしてダンスインザダークといった、菊花賞での勝馬や好走馬等が名を連ねている。
また、札幌での2600m戦で、3着、2着、1着という実績を挙げている事からも、スタミナ勝負に向いている事は間違いなく、菊花賞への適性もありそうだ。
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by j1r | 2009-10-21 14:00 | 競馬コラム

第14回秋華賞

第14回秋華賞の穴馬候補ダイアナバローズに注目してみた。
美浦トレセンで最終追い切りを行ったのは火曜日の朝。
変則調教日程で、他馬がいない美浦の坂路を単走。
タイムは4F52秒1。
1F毎に14秒3→13秒4→12秒5→11秒9と加速していく。
今日にも京都競馬場に入り、微調整を進めていく予定で、万全の体勢で望める状態がほぼ整った。
東の秋華賞トライアル紫苑Sを勝ち上がって来たダイアナバローズが、3歳牝馬の最終戦でどのような走りを見せるのか期待してみたいと思う。
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by j1r | 2009-10-14 19:40 | 競馬コラム

第44回京都大賞典

第44回京都大賞典の追い切りが、7日(水)に行われた。
6ヶ月半ぶりの復帰で注目を集めている昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは、栗東トレセンの坂路で併せ馬を行った。
雨を吸い込んだチップの上を、4F52秒3-38秒6-12秒8のタイムで駆け抜ける。
1週前に出した4F52秒0に続く好タイムで、抜群の動きとコンディションの良さをアピールした。
トモから腰にかけての治療と休養を繰り返してきた同馬だが、通常の休み明けよりも多めに乗り込んきた事で、問題なく良い動きを見せているようだ。
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by j1r | 2009-10-08 17:57 | 競馬コラム
第43回スプリンターズステークスの追い切りが行われた。
注目してみたいのはビービーガルダン。
昨日、栗東のCWコースで行われた追い切りでは、6F77秒3の1番時計をマークしている。
昨年のスプリンターズステークス(3着)の時よりも気配がはるかに良く、状態面の評価は非常に高い。
持ち時計がない点は気がかりだが、今週末の中山は雨の予報となっており、渋った馬場で走れるようなら有利となる。
悪癖も解消され、「この馬のピークは今」と言えるほど完成された仕上がりになっている為、期待できるのではと考えている。
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by j1r | 2009-10-01 14:55 | 競馬コラム